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おっちょこちょい
最近、自分の管理能力の限界か?と落ち込むことが
毎日あります。

仕事では「絶対にポカしない」という
自分の立場における使命感がある為か、
おっちょこちょいな事は、まずないのだけど。

最近、軽くやってしまった事は
自分自身で省みて、果たして「これは軽いものなのか」と
悶々としてしまいました。

全て、子供のことなのです。

1・運動会準備の為にお見送り時間が15分早まったとお知らせを
戴いておきながら、平常通り子供と出向き、
当たり前だが、幼稚園バスは行ってしまった。

2・お弁当日と給食日を間違え、お弁当を持たせなかった為、
子供は近所のおにぎりやさんで、おにぎりを先生に買って頂き
「おにぎり代¥250」というメモを渡された。
(子供はシャケのおにぎりが美味しかったと喜んでいた)

3・お稽古のお迎え時間を間違えて、薄暗い中、子供がお教室前で
立って待っていた。
(ママァ、どうしたの?私をこのまま捨ててしまって、変な人にさらわれて、どっかのサーカスに売られるのかと思って、泣いちゃったよ。
と言われ、どんな発想じゃいと思いながらも、ごめんね。ごめんね。と
平謝りした。先生にも睨まれた)


ということが、立て続けでした・・・
全て、ポカミスなのですが、
私は相当、落ち込んだものです。

多分、こういうことです。
何かに集中すると、何かに集中できなくなるという
私の能力の限界です。
そしてそれは子供が犠牲になることが可能性大だということです。
許せよ。我が子よ。
そして、精神的に強くなり自立して、
年と共にボケもひどくなるであろう母親の
面倒を看て下さい。
(なんて、自分勝手なことは思わない)

気を引き締めていかないと、
どっかで小さいけど、落ち込む「おっちょこちょい」を
するのだね。
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【2006/10/30 14:27 】
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完璧な出張ヘアメイク
最近、自宅に来てもらい朝イチでヘアメイクをされるお客様が
増えています。

どうにも申し訳ないですとしか言えないのですが・・
ご自宅と我が「アートミュー」が遠い時です。
「朝の6時半に自宅に来て!!」と
リクエストされますが
ご自宅が大宮→目黒だと。
さすがに・・難しいのです。
私が車をかっ飛ばして行った所で、ヘアメイクのプロじゃあるまいし、
どうにもならない。
プロのヘアメイクアーティストは皆、その時間帯ともなると
自宅から行ってもらう形になるので
スケジュールがなかなか難しい・・という所で、
物理的に悩みは尽きぬものです。

お蔭さまで
現役で雑誌やTVで活躍している女性ヘアメイクアーティストが
ご自宅にてヘアメイクをするというスタイルは、
大変好評です。
これもまた、申し訳ないですと平謝りになってしまいますが、
沢山、ご依頼を頂いても
やっぱり、わんさわんさとヘアメイクアーティストが居るわけでは
ないので、お断りさせて戴くことも時々あります。
申し訳ございません。

プロであれば誰でもいいから、ウチで仕事して!というスタンスは
取ってませんし、
お客様が満足されることは勿論のこと
キャリアや人格も大変重要だと思ってます。
そうなると、どうしても少数精鋭の形でタッグを組み
お客様第一満足を目指すという目標の元
スタッフを揃えています。

少しでも「アートミュー」を理解して下さいますように
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
と、いうわけで
すっごい早いお話ですが・・
「成人式」は、毎年、申し訳ございませんが多くなってしまうので、
ぜひ早めのご予約を!!お願い致します。
リハもやりたい方。
パーティに行く前にさっぱりと自宅でシャワーしてからメイクしたい方。
ぜひぜひ。
お待ちしております。
【2006/10/26 13:41 】
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大好きなDr・コトー診療所
先週に引き続き、しっかりと部屋の明かりを消して(?!)
コトー先生を鑑賞しました。
もうっ、大好き!!
好きすぎて怖い・・・

先回のコトー先生から大ファンの私は、なんでこんなに
ハマったのか。よく分からない。
原作も知らないし、吉岡さんのファンでもなかったしな。
多分、あの役者陣が最高な脇を固めているのもさることながら、
広大な風景とド田舎がいい演出なのかも。
でも、やっぱり吉岡氏がピカイチだと思います。
あのなんちゅうことない風情か。
温かみのある穏やかな声色か。
ドラマチックな(実際、重病者が次から次へと湧き出て・・)

先週は
やっぱり中島みゆきのエンディングじゃなきゃダメ!!
と期待通りの曲で泣け、
昨日は、
時任さんが息子の入学式に姿を現した時に
泣いてもうた・・・
『お金がないのに・・それでも息子の入学式に来た・・・晴れ姿はさぞかし素晴らしかったでしょうね。誇らしい姿でしたね。飛行機代を工面したのは、どれだけ大変だったか。代わりに私がお支払いしてもいいから、一泊だけでも息子と過ごして下さい。そして喜びを分かち合って下さい』
なんて・・・バカね。
実際の時任さんは、私なんてより、すっごくお金があるのに。
もうすっかり役にのめり込みね・・・恥・・
そんなわけで。大好きなの。
感情移入でした。

昨日仕事でカメラマンが湯島天神様へ行き、
そこで、私の娘(小学受験)の為に御札と願掛けをしてきて
下さいました。
ありがとぉ~~
明日から、我が家も受験です。
ああっ・・・
身がもつか・・・
私って、弱い女だから・・・   (!?)

テーマ:Dr.コトー診療所2006 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2006/10/20 11:59 】
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シニアの撮影
起業家支援の「ドリームゲート」で、とても感銘を受けた
「マダムトモコ」さん。
彼女は、骨粗しょう症の方が楽に着ることができる洋服を
販売しています。
このご商売には、ただ単に高齢化社会に基づいているわけでなく、
彼女の熱意と実際にその「マダムトモコ」の洋服を着て
笑顔でいらっしゃる方々のお顔が想像できる所だと思います。
すばらしいビジネスに着手されたと応援しています。

撮影屋「アートミュー」も、
七五三の撮影等で、おじいちゃま、おばあちゃまとお孫さんの
2ショット、3ショット、ファミリーショットなどを
撮らせて頂いていますが、
やはり、リクエスト受けるのが
「元気なうちに綺麗に遺影写真を撮ってちょうだい」
というお言葉です。
大体は、「なんてこと言うの!まだまだおばあちゃんは元気じゃない!」
と、家族に怒られたりしていますが、
でも、元気だからこそ、すばらしい笑顔で
美しい写真を撮ることができるのだと言われれば、一理あるかな。
と、納得されたりします。

そんな撮影ですが、
実際はヘアメイクアーティストに綺麗にしてもらい、
ついでにネイルもバッチリやっちゃって、
撮影に臨むおばあちゃま。
そしておじいちゃま。
なんて、ハツラツと御活発で
はじける笑顔を見せて下さいます。
皺に刻まれた笑顔を拝見する度に
「ああ、まだまだあたしゃ、ヒヨッコだ・・」
と、思ってしまいます。
年を取られても、くすまず、明るく、前向きで。
勇気づけられます。
【2006/10/12 15:02 】
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